人生半世紀の独居中年が初めて飼った猫との日常での疑問について語ります

独居中年・オタン子パパが初めて猫を飼ったら?

猫を飼う準備

猫の里親が決まらないし難しいけどゆるいところもあるし

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猫の里親になりたいって言っても、結構厳しいものがあるっていわれているけど、昨今里親を探している保護主も多いとか。特に犬と猫と両方保護している団体によると、犬の里親はすぐに決まるけど、猫は決まらないとのこと。何がそんなにむずかしいんですかね。保護団体もゆるいところがあるから、その辺を狙ってくれるといいんだけど。

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猫の里親が決まらない

昨今猫を飼いたいっていう人の多くも、ペットショップじゃなくて保護猫の里親になろうとする人が増えてきていますよね。

野良猫を保護するっていうのも、ノウハウ本とかも出だしたし。いい傾向だと思います。

が、その一方で、里親を探している保護主からすると、昨今猫の里親が決まらないとも聞きます。

少し前にはついに猫を飼っている人の方が、犬を飼っている人より多くなったとかいう報道もあったのにね。

犬も猫も両方保護している団体に聞いても、犬の里親はすぐに決まるけど、猫は中々決まらないとのこと。

どうしちゃったんでしょうかね。猫が増えすぎたっていうのもあるみたいだし、保健所に連れて行くよりかはってことで、保護団体に保護してもらっているのも影響しているみたい。

また、一部では猫の里親になりたいって言っても、結局審査が厳しすぎてあんなんだったら、里親になるよりペットショップで買った方がいいとかね。

その辺、何度も書くけど、2018年現在はかなり保護猫団体も様子が変わってきているので、猫が飼いたい人は、ぜひ一度保護猫を探してほしいと思います。

もちろん、最低限守ることというか、生き物を飼うっていう心づもりは必要ですが、一部で言われているような、猫様教の人たちは少なくなりましたから。

あと、ブログ等のネット上の情報も2014年とか2015年とかのものだと、ここ数年でかなり様変わりしているんですよね。

確かにその時は、独身者が里親になるのはまず無理とか、高齢者も無理、小さい子供がいたら無理とかね。

が、この3年でその辺の対応策も整備されてきて、結局なんでもかんでも無理っていってると、せっかく猫を飼いたいって思った人でも、あきらめないといけないですよね。

それで、確かに保護猫団体のいうことはもっともなんだけど、それじゃあそれをクリアできる仕組みをつくればいいじゃん。

ってことで、一人暮らしの人には後見人となる団体ができたり、高齢者で何かの時には終生面倒をみるっていう団体ができたりしてきました。

ですから、本当に猫が飼いたいのなら、どうしたら飼えるのかを調べてもらえれば、意外と道は開けると思います。

ってことで、里親を探している人も、個別にもらってくれる人を探していくしないですが、一人暮らしの人とかには、そういう後見人システムを紹介するとかしていってください。

猫の里親が難しいのは?

といっても、里親が決まらないというか、難しいのが成猫。それも10歳15歳とかいう老猫ならまだしも、って言うとしかられるけど、1歳2歳でさえ貰い手がいないんですよね。

なんか知らないけど、みなさん猫が飼いたいっていうと、すぐに子猫っていう発想だから、6ヶ月を過ぎると難しいとか、下手すると4か月を過ぎると貰い手がないとか。

あんた、そんなに子猫の面倒が見れるんですか?って思いますよね。1歳2歳なら、そのあと最低10年。下手すると20年は生きますからね。

特に初めて猫を飼う人には、1歳2歳の若い成猫をおすすめします。健康状態も安定しているし、性格も分かっているから、かまってちゃんがいいのか、単に同じ空間にいればいいのかとかね。

その辺も、リクエストにお応えして保護団体の人は探してくれます。っていうか、まだまだ子猫崇拝の日本だから1歳を過ぎての猫がいいっていうと、一人暮らしとかの人でも結構簡単に里親になれたりします。

って言っても、そこはその後20年は面倒を見るっていう覚悟がないとダメですけどね。ですから、もらう方も中々里親になれないっていう人は、成猫に絞ってさがしてみてください。

そして、里親を探している人も、一人暮らしの人にも範囲を広げてみると、意外といい人に巡り合ったりしますからね。

うちのオタン子がお世話になった保護団体も、一人ぐらいしの人でもっていうか、一人暮らしの人の方が逆にすごく猫を大切にしてくれているとも言っているぐらいですから。

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猫の里親でもゆるいところも

あと、里親になりたい人の場合は、保護猫団体でも、ちゃんと譲ってくれるとこもありますが、どうしてもダメだったら、個人で譲る人からもらうって言う手もあります。

結構引越しとかで、どうしても猫を連れて行けないっていう人は、一人暮らしでもきちんと面倒を見てくれれば譲るっていう人も多いですから。

ただ、中には病気なのにそのことを言わない人もいるから、こればっかりは里親になる方も、譲る方もしっかり相手も見極める力が必要ですけどね。

それでもだめなら、最後は野良猫の保護。この辺も最近はきちんとノウハウがオープンになっているし、実際猫を飼っている人の6割だか7割は家に居ついた猫を飼っているってことですからね。

その辺も調べてみると、色々と道はのこされていると思いますよね。とにかく猫を飼いたいって騒いでいたら、いつかは猫がやってきますから。
野良猫の拾い方 [ 東京キャットガーディアン ]

今日のオタン子

うちのオタン子の場合は、運がよかったのか悪かったのか、話はとんとん拍子に進んで、お見合いも無事成功。

ちゃっちゃとうちの子になってしまいました。6ヶ月だったから、猫を飼っている人からすればまだまだ子猫なんですが、世間一般からすると、結構大きくなっているのかも。

でも、最初の3週間はフーシャー言っていたけど、あとはごろにゃん系。それに、テキトウに距離を取ってくれるから、とってもらくちんな猫ちゃんです。

敢えて言うならば、カーテンでターザンするのは辞めてほしいんですけどね。まっ、それがあるぐらいが猫を飼っているってことですかね。では、良い猫ちゃんを。

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