人生半世紀の独居中年が初めて飼った猫との日常での疑問について語ります

独居中年・オタン子パパが初めて猫を飼ったら?

猫と住まい

猫を飼ってると花火は音に敏感だから画像を見ても単に怖いだけ?

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この時期、結構花火大会って多いですよね。3万発の大花火大会とかじゃなくても、家の近くの花火大会で、土曜日の夜はドンパン鳴っているとか。といっても、猫を飼っているとねえ。大きな音にはびっくりするし、そもそも猫って花火を見てもどんな風に見えるんですかね。単に怖いだけっていう話もあるし。

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猫を飼ってると花火は?

猫って大きな音が苦手ですよね。苦手というか耳がいいですからね。人間の10倍とか言われる聴力。

それで、天井裏のネズミとか虫の音までわかるんですよね。よくじっと天井を見つめているのは、何かいるぞって見ているってこと。

もちろん、飼い主の足音も遠くからわかるから、それで玄関のドアを開けたら、ちゃんとお出迎えしているってことです。

中には飼い主の車の音を聞き分けるから、ガレージまでお出迎えするという外国の猫もいます。どこかのオタン子ナスは、ひたすら寝てるけど。

それもあって、ドタドダあるく男の人が嫌いとか、キャーキャー騒ぐ子供が嫌いといわれています。っていうかなつきにくいし。

ってことで、雷とか台風の時は猫は怯えるんですよね。大きな音がするじゃないですか。それでパニックになって騒いだり、食欲がなくなったりします。

ということは、そうなんです。夏の風物詩花火大会というか、花火の音にも注意してください。特にあのちょっと低音のドーンっていうのが、猫はダメ。

家の近くで花火大会がなければいいけど、地方とか場所によっては花火自体は見えないけど、音だけ聞こえるってことはありますよね。

まあ、そんなに年に何回もあるわけじゃないから、家にやってきて花火に驚くようなら、次の年からその日は対策をきちんとしてあげてください。

音を聞こえないようにするっていう訳にはいかないから、キャットハウスにバスタオルをかけて少しでも音が小さくなるようにとかね。

ベッドとかテレビの裏に隠れるようなら、段ボールで狭いところを作ってあげて、できるだけ部屋の中でも花火の音が小さいところに移すとかね。

あまりにパニックになって、部屋中走り回るようなら、最初からケージに入れるのも一つの手です。もちろん、周りはある程度目隠ししてあげてください。

ホント、これも猫によるけど食欲がなくなるだけならまだしも、嘔吐したりすることもあります。食欲もその日だけならいいけど、1週間ぐらい回復にかかる子もいますからね。

とにかく猫には大きな音を聞かせないように、その点は注意してあげてください。大音量で花火が聞こえてしまいますからね。

猫は花火の音が

そう、猫は花火の音がダメ。大きな音がダメっていうか、苦手っていうのは分かると思いますが、特にあの花火の重低音が厳しいみたいですね。

ですから、花火大会を見に行くのならいいけど、実は家からバッチリ見えるっていう場合は、窓を開けて見ていたら、猫がパニックになって脱走したってこともあります。

くれぐれも猫と同じ部屋で窓を開けないように。まあ、これは花火が見えなくてもきちんと脱走対策として柵を取り付けてないと、不用意に窓を開けると猫はでていきますからね。

普通だったら、オタンコちゃーんとかいえば、しょうがないなあ戻ってやるかとか、外に出たけど怖くてすぐそこでうずくまっていたとかありますけどね。

花火の音でパニックになっていると、そのまま茂みに逃げ込んだりして、特に夜だと探すのも大変。朝になっても行方不明ってこともあります。

必ず別室につれていくか、ケージにいれてから窓は開けるようにしてください。それに猫と一緒に花火を見るっていうのは、意味がないですからね。

まあ、中には雷とかもそうだけど、どこかのオタン子ナスみたいに、じぇんじぇん怖がらない猫もいます。ですから、そういう猫だと、花火の音も大丈夫。

といっても、猫は色別がほとんどきないから、花火を見ても別にきれいだなあとか、そういうのはないです。ほとんどが怖いってなりますからね。

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猫が花火の画像を見たら?

そうなんです。猫って耳が良い分、目が悪い。視力も悪いけど色別もあんまりできません。視力は人間の0.3ぐらいと言われています。

ですから、ちょっと離れると飼い主の顔とかもぼやけるんですね。その分匂いとか、歩き方の音とかで判別するみたいですが。

で、色もほとんど白黒の世界。ですから、よく言われているのが猫の餌でカラフルな色を付けているのがあるけど、じぇんじぇん意味がない。

っていうか、逆に合成着色料が入っていて体に悪いとのこと。その辺は別記事にしたから、猫の餌が気になる人は読んでみてください。

ということは、どこかのオタン子ナスみたいに、花火が好きで窓から覗いていても、実際はなんか光が光っていて、低音がするぐらいなんですよね。

その辺は猫の宿命ってことで、他におもちゃとかで遊んであげるしかないですね。もちろん、花火好きなら一緒に見てもいいけど。

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今日のオタン子

うちのオタン子、本当に猫か?って思うぐらい、音が好き。雷や台風のときも、窓にひっついて外をみてるけど、先日の花火大会のときも、また窓にべったり。

最初はドーン、ドーンっていう感じだったから、なんだ?なんだ?ってきょろきょろしていたけど、そのうち連発になると、すぐに窓にかじりついて外をずっとみてるんです。

これがホントに、オヤジみたいな感じで、ときどき「一緒に見ない?」って顔でこっちを見るけど、あとはずっと外ばかり。

で、打上げが終わると、「なんか終わったみたい」って顔して、私のとこ来て、なでて撫でて、っていうけど、暑いからものの5分もすると、また床にべったり。

ホントにもうってカンジです。まあ、ただ、それで体調壊したり食欲がなくなったりしないから、ある意味助かるんですけどね。では、良い花火を。

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