人生半世紀の独居中年が初めて飼った猫との日常での疑問について語ります

独居中年・オタン子パパが初めて猫を飼ったら?

猫を飼う

猫を飼う準備は?飼う前の注意とかどこで飼うのとか

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猫が飼いたいっていう人は多いですよね。で、家族にも了承を得て、じゃあ、飼おうってなったときに、何から準備すればいいんでしょうか。そして、飼う前の注意点っていうのが実はとっても重要だし。それに、22世紀の現代は、猫を飼うのはどこでですか?

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猫を飼う準備は?

猫って昔からペットでしたが、ここにきて爆発的な人気ですよね。それで、きっかけは別にして、猫を飼いたくなったっていう人も多いみたい。

私の様に独居中年(含む青年&老人)だと、じゃあ、飼おっとってことで、準備すればいいけど、家族がいるとねえ。まずはみなさんの承諾がいりますよね。

そこも無事O.K.が出ました。じゃあ、さっそく猫を飼う準備をしないとってことですが、では、何から準備をすればいいんでしょうか。

まずは餌と水入れ。それから最初はケージもあった方がいいかな。ベッドとかも可愛いのがほしいし・・・。っていろいろとありますよね。

が、まず最初にすることは、アレルギーチェックです。いくらあなたが猫を飼いたい、家族の了承を得たってことでも、猫アレルギーだと飼うことが難しいですね。

絶対に飼えないってことはないし、それはどの程度のアレルギーかによるから、一概には言えないけど、特に家族がいて、お子さんとかが猫アレルギーだときびしいですね。

で、猫がやってきたはいいけど、小さい子が猫アレルギーで、どうしようもなくて、結局捨てちゃったっていう不届き者もいますからね。

まあ、里親っていうか譲り受ける場合、特に初めて猫を飼う場合は、1~2週間のトライアルがあるから、そこで猫アレルギーが発症したら返却っていう道もなくはないけど。

ちなみに、猫を捨てると、50万円だか100万円だか、はたまた懲役1年だかの刑事処罰があります。その点も気を付けてください。

ってことで、猫アレルギーの検査については別記事にしますが、まずはあなた本人、そして家族が猫アレルギーじゃないかを検査してください。

そこでめでたく猫アレルギーじゃないってことなったら、そこでやっと餌とか水とかってってことになります。

が、以前の記事でも書いたけど、猫って基本的にしつけができません。これまた完全に出来ないわけじゃないけど、ほぼできません。

ですので、その次にやることは猫の特性というか習性を理解すること。そこで、爪とぎは絶対にするものだとか、結構吐き戻しもあるとか、トイレのそそうも無きにしも非ず。

とかを知ってください。その上で、じゃあどういう対策が必要で、単に餌と水とベッドだけではだめだなあっていうのが分かると思います。

もちろん、猫部屋として、そこには猫ちゃんだけを入れておくような広い部屋があれば別だけど、それでも猫と一緒の空間にいないとなつきませんからね。

ってなると、そこで寝起きまでしなくてもいいけど、テレビを置いたりパソコンを置いたりすることになるだろうし。

そんな広い家じゃなければ、今住んでいるところでどこに猫を住まわせるのかを考えないといけないし。

その中で、猫の特性を知れば、それをさせないための設備が必要になるし。ってことをまず知ってくださいね。

上にも書いたけど、猫にやってもらってこまること、爪とぎとか置きものを落とすとか、パソコンの邪魔をするとか、電気コードをかじるとか、こういうのは言っても辞めません。

ですから、物理的にそれができないようにするしかないんですね。それぞれについて追って別記事にしますが、そういう準備があるってことを知っておいてください。

それらが全部理解できてから、やっと餌だ水だベッドだってことになります。ある意味それは一番最後でもいいぐらいですからね。

猫を飼う前の注意

というのが猫。犬はしつけができますが、猫はできません。まあ、全くできないってことはなくて、例えば、トイレの場所とかは最初に教えないといけないけど、それはしつけっていうより1回教えればほぼどの猫もできるようになります。

あと、基本的には入ってほしくないところ、来てもらっては困るところは囲いを付けたり、フェンスを付けたりするしかないんですが、子猫のときだと机の上にあがらないようにしつけることもできなくはありません。

あと、噛み癖ですよね。これはしつけができるといわれています。多頭飼いとか、親子でいるネコならそこで学んでいくけど、幼くしてもらわれて来たりすると、その辺は分からないで甘噛みすることもあります。

そのままにしておくと、大人猫になっても噛むようになるから、そこだけは子猫のときにしっかりしつけておくようにしておきましょう。しつけ方については、これまた別記事にしますね。

あとは、去勢と避妊。これも22世紀の飼い猫ではするのが常識です。というのも、それをしないとオスはスプレー行為っていうおしっこかけまくったりして、なわばりを主張する行為をおこします。

メスは発情期になると、夜泣きがすごいし、あと婦人科系の病気にもなりやすいんですね。ですから、去勢と避妊の手術はするものと思っておいてください。

もちろんお金も結構かかるから、その分用意しておいてくださいね。去勢と避妊の手術はペット保険の適用外になりますから。

お金を話をすると、猫は病気になりにくいっていうけど、それでも年に1回の健康診断はするものだし、ちょっと具合が悪いと、ばばーんと治療費がかかります。

ペット保険に入るべきですが、それでも半額とか7割8割しか負担してくれないから、やはり月に1万はペット貯金しておいた方がいいですね。

ってことで、お金もね結構かかります。平均寿命の15年生きると、だいたい150万ぐらいかかるっていわれていますからね。その辺も認識しておいてくださいね。


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猫を飼うのはどこで

それから、22世紀の現代に猫を飼おうっていう人は、外で飼おうっていう人はいないと思うけど、基本的に猫を飼う場合は完全室内飼いです。

これは厚生労働省も推奨しています。基本は室内なんだけど、外にも出入り自由っていうのは意味がありません。それだと外で飼っているのと一緒。

ですから、猫を飼うと決めたら、完全室内飼いを前提に準備してください。そうすると、以前にも書いたけど、家具はボロボロ、壁もボロボロ、自分の椅子はいつも猫に占領されるし。

毛はおちるし、結構いろんなところに吐き戻すし。っていうことが起こります。それも踏まえて飼うってことを考えないと、こんなはずじゃなかったってことになりますからね。

でも、猫ってよく窓から外をみているけど、実は外に行きたいんじゃないの?って思う人もいますが、あれは単に外を見てるだけ。

猫って、自分のテリトリーの中に侵入者が入ってこないかどうかを見ているだけですから、別に外を見ていても外に出たいっていう訳ではありません。

外で飼うのと家の中で飼うのは3~4倍の寿命の違いもありますからね。その辺もまた別記事にしておきますかね。とにかく猫を飼うなら家の中で。それをきちんと認識してくださいね。
ボブという名の猫 幸せのハイタッチ [ ルーク・トレッダウェイ ]


今日のオタン子

ということで、私も猫を飼おうと思ったらすぐに猫アレルギーの検査に行きました。花粉症だったから、ちょっとぐらい数値が出るかと思ったけど、全く問題なし。それもあって、現在無事にオタン子と一緒に暮らしています。

そうそう、しつけは出来ないって書いたけど、言うことは聞くし、人間の表情は分かるのが猫って言われています。

ただ、それをやるかどうかは猫次第。犬と違って気分次第なのが猫ですからね。ちなみに、うちのオタン子は飼い主が抜け作だから、何もいわなくても爪とぎもしないし、モノを落としたりもしません。そんな猫もいるんですけどね。では、良い猫ちゃんを。

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