人生半世紀の独居中年が初めて飼った猫との日常での疑問について語ります

独居中年・オタン子パパが初めて猫を飼ったら?

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猫が脱走した時の探し方とかチラシとか意外と戻ってくるもの?

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猫が脱走したらパニックになりますよね。特に完全室内飼いだと帰ってこないんじゃないかと思うし。探し方ってあるんでしょうか。チラシも有効な手段だし。でも、意外とふらっと戻ってくることも。

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猫が脱走した時の探し方は?

猫って、ちょっとした隙間とかから外に出てしまいますよね。外と行き来している猫なら、夜には帰って来るだろうと思うけど、22世紀の現代は完全室内飼いですからね。

で、まず猫がいなくなるパニックなるんじゃないでしょうか。「おっ、オタン子のやつめ、この隙間から出て行きおったな」とか、冷静に判断する人が居たらみてみたい。

宅急便が来たとか、来客時、はたまた窓からするりと出た場合は、ほとんどまだ家のそばにいることが多いです。

特に完全室内飼いの猫だと、外に興味があって出てみたけど、実際は行ったことがないですからね。その辺でうずくまってこともあります。

あと、猫の性格もよく知っておかないといけませんが、うちのオタン子なんかは、超ビビリ。ですから、違う部屋にいくだけでも、すぐに帰ってきます。

興味はあるんですよ。ドアとか窓とか開いていると、あの先には何があるんだろう?ってことで行ってみるけど、しらないことだし飼い主は見えないし。

ってことで、草むらとか物陰に居ることが多いです。ですから、家の周りのそういうところを重点的に探してみてください。

特に不妊手術がすんでいると、ホントに半径100メートルぐらい。一般的にはオスで半径100メートル、メスで半径50メートルぐらいしか行けないって言われています。

不妊手術がすんでないと、もう少し範囲が広くなるけど、それでもオスで半径300メートル、メスで半径200メートルぐらいです。

ってことで、猫は家に付くって言われているように、そんなに遠くまでにはいけません。もちろん、野良猫に追いかけられたり、人間に悪さされると遠くまで逃げますけどね。

ってことで、まずは家の周り、それも低いところや草むら、何か置いてあるようなことろの物陰、そこを探してみましょう。

あと、運よく見つかっても、「オタン子!おいで!!」とかいうとビックリするから、「オタンコちゃーんこっちこっち」って優しく声を掛けましょう。

できれば、いつも使っているバスタオルとか、お気に入りの匂いが付いたモノをもってゆっくり近づいてみてください。

そこでうずくまっていればいいけど、逃げるようなら追いかけずに、キャリーの中に餌、特にちゅーるみたいなものがいいですね。これを入れてちょっと離れて待ちます。

すると、だいたいそこにやってきて、むしゃむしゃ食べるから、あとは入口を締めておしまいです。

猫が脱走した時のチラシとかは?

ところで、運悪く家の周りを探しても見つからないこともあります。その場合は、すぐにチラシを作って近隣に猫が脱走したことを伝えましょう。

まず連絡するところは、警察ですね。意外と迷いネコってすぐに警察とか交番に持ち込まれることもあるんです。拾得物ですからね。

持ち込まれなくても、預かっているので飼い主が出てきたら連絡くださいとか言ってねえ。動物愛護法が出来たお蔭で、結構そういう人も増えています。ですから、まずは交番でも警察でもいいから、チラシと一緒に届けてください。

それから、これまた運悪く保健所に収容されることもあります。そうすると、早いと1週間とか10日で殺処分されることがあるから、これまたチラシを作って届けてください。

あとは、近隣の動物病院ですね。ここには迷いネコのネットワークとかあるから、それなら、どこそこに収容されているとかって言う場合もあります。

そして、ご近所さんですよね。隣近所に、こんな猫を見かけたら連絡ください。ってカンジかな。ついでに、結構SNSも使える場合があるから、そこにもアップしておきましょう。

で、チラシですが、最近は脱走猫のためのテンプレートもあるからそれを使うのも手。ただし、2~3日経つと、猫も部屋の中での綺麗な風貌から、汚れたりするから、特徴を書いておくといいですね。

カギしっぽ(世間一般には通用しないから、しっぽが折れているとか)とか、サクラ猫だから、耳がカットされているとか、そういうのと一緒に、写真も顔と全体と映っているものがいいですね。

その為にも、日頃から猫の写真はたくさん撮っておいてください。って、だいたい愛猫家は毎日のように写真を撮っているから大丈夫かな。


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猫は脱走しても戻ってくる?

ということですが、脱走猫、特に完全室内飼いだと、そんな訳で意外と家の周りに居ることもあります。っていうか多いかな。

ただ、草むらとか物陰に隠れていて、中々発見できないこともあるんですね。そうは言っても、猫って基本的にビビリ。

ですから、家の中に入ろうとしたりするんです。といっても、真夏の田舎じゃないと窓とか玄関・勝手口を開けっ放しっていうことはないですよね。

そんなときは、出て行った窓の外とかに、キャリーに餌を入れて置いておいてください。そうすると、戻ってきたいんだけど窓が閉まっていて入れない猫が、帰って来たよ。ってことで、キャリーの中に入って事も結構あります。

そういう意味では、日頃からキャリ―を嫌がらずに、寝床になんかにしておくと、こういう時に役立ちますからね。

ってことで、まずは猫が脱走しないようにすることが一番ですが、脱走してしまったら指名手配で、出来るだけ早く確保するようにしてください。
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今日のオタンコ子

うちのオタン子はそんなカンジで、隣の部屋に行くのも大変。ドアを開けると、喜んで出て行くんですが、これまたダッシュで帰ってくるから、なんだかなあってカンジ。一応好奇心があるみたいですね。

そういえば、うちの実家、ド田舎じゃないし、県内では一番の大都市ですが、一軒家ってこともあって、夏は窓とか玄関や勝手口も開けっ放し。

そのせいで、野良猫が自分ちと思って部屋の中で座布団で昼寝しているとかしょっちゅうあるみたい。飼い猫でもないから困るって言ってました。近所からは猫を飼っていると思われていると思いますが。では、良い脱走を。

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