人生半世紀の独居中年が初めて飼った猫との日常での疑問について語ります

独居中年・オタン子パパが初めて猫を飼ったら?

猫を飼う

猫の気持ちは耳を見れば分かる?しっぽとかひげでも表現してるし

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猫ってあんまり表情が分からないっていうか、何考えているか分からないっていうけど、実はそうでもないんですよね。猫初心者だと、結構見落としているけど、耳を見れば気持ちがすぐにわかるって言われています。もちろん、しっぽとかひげもね。

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猫の気持ちは耳を見れば

猫って、犬に比べて表情が分かりにくいですよね。それに何考えているか分からないって言う人も多いし。

っていうのは、猫を飼ったことが無い人。実は猫もちゃんと喜怒哀楽を表現しているんですけどね。その辺は、猫を飼ってみると分かります。

と言っても、初心者だとねえ。今は何をどう思っているのかって分かりませんよね。私も分かりませんでした。

が、一番は耳ですね。よくイカ耳っていうのを聞いたことがあると思います。「あっ、イカ耳になってる」とかね。

猫の耳って、かなり動くんです。360度とは言わないけど、180度ぐらいは動くんじゃないかな?耳が前向いたり横向いたり、後ろ向いたり。

その分聴力もいいから、遠くから飼い主の足音が分かるって言う訳。あと、何もいないのに天井を見てたりしますよね。あれも、人間には聞こえない音を聞いているんですよね。

ってことで、まずは耳に注目してください。イカ耳っていうのは、耳が後ろを向いているっていうか、耳が伏せてあるようなカンジで、その形はイカに見えるからイカ耳。

どういうときにそうなるかっていうと、恐怖の時。初めて連れていかれたところとか、病院に連れていかれた時とか、野良猫にいきなり遭遇したときとか、そういうときに耳がペタンこになっていることが多いです。

そういうときは、飼い主は心配ないよっていうのを分からせてあげてください。やさしく抱いてあげてもいいし、それも怖がるようなら、猫が逃げ込むところを作ってあげるとか。

そういう状態なのに、無理やり抱こうとすると、もっと恐怖が助長するから、無理に抱こうとしないでくださいね。

逆にリラックスしているとき、安心しているときは、耳は前を向いてちょっと力が抜けた状態。今日のオタン子みたいなカンジかな。

飼い主が近づいても、耳が前を向いてちょっと力が抜けているときは、かなり飼い主を信頼していることになります。

あと、耳がピンって立っているときがあります。これも耳の向きは前向きです。これは興味深々っていうときです。

新しいおもちゃを見た時とか、何か虫を見つけた時とか、結構耳がピンとしていることが多いでしょう。

その辺り、注意してみると、猫が今どうよう状態なのかが分かってくると思います。気を付けてみてください。

猫の気持ちはしっぽで表現

と言っても、実は猫の状態というか、気持ちが一番よく現れるのはしっぽなんです。ですから、しっぽを見れば、猫の気持ちはすぐに分かります。

一番分かりやすいには、しっぽをピンとたてて、歩いているとき。これはもうご機嫌。飼い主に構ってほしいときなんかは、しっぽをピンとたてて飼い主の周りをうろうろしたりしています。

が、同じしっぽが立っていても、ぼわっと膨らんでいるときは、恐怖というか、臨戦体制。だいたいは、威嚇のポーズになっています。

飼い主とか人間に対してこの状態の時は、いつ噛みつかれてもおかしくないので、そっとしておきましょう。

それから、窓際とかキャットタワーに登って、ゆーらゆーらしっぽを振っているときは、リラックスしているとき。

飼い主が大好きって言う猫だと、飼い主に抱かれているときも、しっぽがゆーらゆーら揺れていると思います。

が、同じ揺れていてもブンブン振っているときは、イライラしているとき。ですから、だっこしていてブンブンしっぽを振っていたら、早く放してくれっていってるんです。

あと、面倒な猫になると、しっぽで返事をしたりします。オタン子ちゃーんって呼んでも、にゃあとも振り向きもせずに、しっぽをちょっとだけ動かすっていうこともあります。

それは、「分かってるよ」とか、「なあに」って言ってるんですけど、振り向くのも面倒だなあっていうときに、一応返事してまーすってことです。

その辺は、猫でも個体差があるから、しっぽでさえも返事をしないオタン子みたいな子もいますからね。


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猫の気持ちはひげでも

それから、猫のひげ。これってバランスを取ったり、そこに自分の身体がはいるかどうかを見るセンサーとも言われていますよね。

が、ひげも実は気分を示していたりします。飼い猫で一番多いのは、ひげが下を向いているというか、だらーんとしている状態でしょう。

これはもうリラックスしまくり千代子。ってことで、野生の矢の字もないようなときに下に向いています。いつもへそ天で寝ているオタン子はほぼこの状態です。

といっても、ひげが前を向くというか、結構前向きになっていることもあります。これは、興味津々のとき。特に食べ物かどうかとかを判断したいときとかは、ひげが前を向いていますね。

その他ひげが上をむいているというか、広がっているけど毛先は上向きっていうのもあります。これはご機嫌のとき。遊んで、遊んでーってカンジですかね。

ってことで、もちろん、ひげだけじゃなくてしっぽや耳も一緒に見ると、今は機嫌がいいとか、リラックスしているとか、イライラしているとかが分かってきますよ。
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今日のオタン子

オタン子も家にきたときは、イカ耳で、フーシャー言っていました。やっぱり心配っていうか、知らない所に連れてこられたからでしょうね。

が、今はねえ。ほとんどだらーんとしているし、しっぽもゆらゆらしているし、ひげも下向き。ザ・ダラリーズです。まあ、飼い主に似るっていいますからね。これまたしょうがない。では、良い猫ちゃんを。

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