猫の首輪は必要か?安全なものとか迷子札をつけるべきとか

猫の首輪は必要か?安全なものとか迷子札をつけるべきとか

猫っていうか、飼い猫は首輪をしているっていうイメージですよね。サザエさんちのタマもそうだけど。といっても、昨今、猫の首輪については賛否両論あるんですよね。それに、安全な物じゃないと事故にもなるし。でも、首輪をすれば迷子札をつけられますからね。

スポンサーリンク

猫の首輪は必要か?

猫でも犬でも、飼い猫、飼い犬は首輪。首輪をしてないのは野良っていうのが社会一般のイメージですかねえ。

ただねえ、猫の場合は22世紀の現代は、厚生労働省も完全室内飼いを推奨しているじゃないですか。

ってことで、意外と首輪をしてない猫も多いんです。っていうのも、まず子猫の時から首輪をしてないと、かなり嫌がります。

うちのオタン子も、爪切りも歯磨きも普通にできますが、首輪だけは全力で外そうとします。

ってことで、してない猫も多いですね。それに、結構首輪をしていると、首輪ハゲといわれるように、そこだけ毛がすれてハゲになることもあります。

そして一番は、首輪による事故。最近はそういう首輪は少なくなりましたが、以前のものとか、犬用のものだと、首輪がもとで事故というか、怪我というか、下手すると命を落とすこともあります。

っていうのは、まず首輪って結構しっかりしめないと、意外と猫が外そうとするんですよね。外れればいいけど、途中でさるぐつわみたいになったりね。

あと、これまた途中まで外れてそれが何かに引っかかって、首輪が硬いと、首からおなかにかけて裂傷ができたり。

一番は、首輪が緩んで、それに何かひっかかって、高いところだったから、首つりみたいになって命を落としたとか。

ってことで、完全室内飼いの場合は首輪はいらないっていう人も多いです。確かにそれで、けがとか命を落とされたらねえ。

が、以前にも書いたけど、いくら完全室内飼いっていっても、何かの拍子に外に出て行ってしまうこともあります。

そうすると、首輪をつけていれば飼い猫、そうじゃないと野良猫っていうのが、まだまだ世間一般の意識。

ですから、首輪を付けていれば、捕まえて近くに猫を飼っている人がいないかとか、チラシが合ったらそこに連絡とかしくれるけど、首輪がついてないと捕まえようとしませんよね。

それに、運悪く猫嫌いの人に捕まると、首輪をしていないと保健所に持っていかれたりしてねえ。

ってことで、賛否両論ありますが、できることなら首輪はしておいた方がいいですね。そのためにも、小さい頃から首輪に慣らす必要がありますけど。

猫の首輪で安全なのは?

という前提ですが、2018年現在だと、猫用の首輪っていうと、ほとんどが安全面で問題のないものになっています。

どういうことかっていうと、結局首つりとか裂傷の事故って、首輪が外れないから起こるわけですよねえ。

ってことは、ある一定の力、猫の体重分ぐらいの力がかかると、首輪が外れる作りになっているのがほとんどです。

ですから、安全面という意味では、現在、ペットショップや猫グッズ専門店で売っている首輪は心配はありません。

が、その分、脱走して木に引っかかったりした場合でも外れるので、やはり首輪だけでなくて、マイクロチップも装着するのが現代の流れです。

そうすると、運悪く保健所に連れていかれても、そこでマイクロチップが入ってないかをチェックされるし、入っていれば、連絡先が分かりますからね。連絡があるっていう訳です。

ただ、首輪だけだとねえ。ほとんどの人は飼い猫って言うのは分かるけど、どこに連絡すればいいか分かりませんよね。

それに、うちの母なんかもそうだけど、高齢者だと猫って外を自由に行き来するもんだって思っているから、「あら、今日もきたの、おやつあげようか、早く帰りなさい」って終わってしまうんですよね。

そういう意味もあって、首輪には迷子札っていうか、連絡先がわかるものを明記する必要があります。そうすれば、素人でも脱走猫って分かりますからね。


スポンサーリンク

猫の首輪には迷子札

そんな迷子札、検索すればうじゃうじゃ出てきます。一番多いのはペンダントタイプ。首輪にペンダントヘッドを装着して、そのヘッド部分に猫の名前とか連絡先とか書いてあるっていう訳。

まあ、アメリカの兵士とかが首に鎖に着いた名前とか血液型とかが刻印されたプレートをつけているけど、あんなタイプもあります。

一番種類が多いから、そこから気に入ったものを選ぶ人も多いみたいですね。が、猫からすれば、迷惑な話。首周りになんかついているとねえ。

特に鈴とかは、猫って耳が人間の何十倍もいいから、うるさくてしょうがない。てことで、最近では首輪自体に連絡先を明記するタイプが主流です。

これも、中学生の体操服じゃないけど、アイロンプリントでくっつけるものから、刺繍タイプまでよりどりみどり。猫ちゃんが嫌がらないものにしてください。

というのも、アイロンプリントタイプは、柔らかい生地が多いから猫には好評。ですが、その分1年ぐらいするとこすれて文字が読めなくなるものが多いです。

その点、刺繍タイプだとかなりの年数持ちます。が、生地がちょっと固いんですよね。ですから、それを嫌がる猫もいます。ってことで、そこは猫が嫌がらないものを選んでくださいね。

水に濡れてもすぐに乾く!日本製の軽量迷子札 刺繍ネコ首輪Sサイズ 猫首輪 名前入 名入れ 電話番号 ネーム首輪  首輪タイプの迷子札 迷子札付きチョーカー 刺繍の関係で首周り16cmから制作になります。


今日のオタン子

そんなわけで、うちのオタン子は当初は全力で首輪を外そうとしていました。それに、本当にいやがってねえ。

ダメだこりゃって思っていたけど、気長になればなんとか付けてくれるようになりました。って言っても、基本的には病院に連れていくときとかだけですけどね。

その分、マイクロチップは装着済です。では、良い首輪を。

関連記事
猫の迷子防止は迷子札とマイクロチップ?

スポンサーリンク