猫の殺処分の理由があきれるけどゼロと言ってもふるさと納税で?

猫の殺処分の理由があきれるけどゼロと言ってもふるさと納税で?

猫ブームの陰で、実は遺棄された猫の殺処分が問題になっていますよね。

が、その殺処分になる猫、捨てられた理由っていうのが聞いて呆れます。

都道府県によっては、殺処分ゼロっていうところもありますけどね。

ふるさと納税で、猫の殺処分を免れるようにって、

対策を練っているところもあるんですよね。

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猫の殺処分の理由っていうのが

猫を飼いたいとか、既に飼っている人からすると、

22世紀の現代なのにまだ分かってないの?

って言う話ですが、実は猫の遺棄って多いんですよね。

もちろん、犬もですが、ここんところは猫。猫ブームですからね。

その前は犬ブームだったから、捨て犬が多かった。

特に何度も書くけど、猫って登録制じゃないっていうのがありますよね。

野良猫を拾ってきたりして、すぐにそれが増えたり。

散々書いたけど、猫って、一度に3~6匹の子供を産むんです。

それも22世紀はだいたい年に3回。以前は2回って言われていたけど。

温暖化とかそういう影響もあるみたい。

ってことは、避妊・去勢手術をしないで外にだしていると、

1年ですぐに10匹ぐらい増えるんです。

その中にメスがいると、また同じだけ増えるってことで、

ねずみ算じゃなくて、猫算ってカンジで増えます。

その辺は別の記事にしたから、そっちを読んでほしいけど、

そうでなくてもペットショップから買ってきた猫とか、

人からもらった猫を捨てるっていう不届きも者もまだまだ多いんですよね。

その理由っていうのがねえ。っていうのも、

最近某ACのCMっていうか動画でも見れるけど、

それで猫や犬の殺処分に関するものが話題になっています。

殺処分になるってことは、保健所に持ち込まれるってことなんですけどね。

今は通報しても保健所は捕まえませんからね。

飼い主なりが保健所に連れていかないといけません。

それも正当な理由がないと受け取れない法律ができました。

そして、保健所もできるだけ殺処分したくないから、

その処分される部屋というか、小屋までは連れてきた人が持っていくことになっています。

そうすると、ニャアニャア、ワンワン泣くから、

半分ぐらいの人はやっぱり連れて返るってこともあるんですけどね。

それでもどっかに捨てて結局連れてこられるってことの繰り返し。

で、その捨てる理由。この動画を観ると、お前の方が殺処分だってカンジですよね。

っていうか、結局猫(犬)の生態を知らずに、

ぬいぐるみでもって感覚で飼い始めるってことでしょうかねえ。

ただね。「思ったより匂う」って、猫って基本的に匂いません。

あずさ二号(狩人)ですからね。匂いがあると、獲物が逃げるってことで、

それでいつもペロペロ舐めているんです。

あれで匂いを消しているんです。まあ、私なんかになると、

私の方が加齢臭で臭いってことで、

最近はオタン子もすぐに膝から降りてしまいますけどね。

言うことを聞かないっていうのも、犬じゃないから、

猫は聞きません。が、理解はしているんですよね。

ですから、いわゆるイタズラって人間はいうけど、

ものを落としたり、爪とぎしたり、カーテンでターザンしたりっていうのも、

ちゃんと対策をしていれば、じぇんじぇん問題ありません。

それに、結構猫って、飼い主の動向を見ているから、

忙しいときはじっとしていて、落ち着いたら、かまってチャンになったりね。

その辺は、日本はまだまだ発展途上国ですからね。

前にも書いたけど、今の天皇陛下一家は、保護猫・犬の雑種を飼っているんですよね。

そういうのが当たり前になれば、少しは日本も変わるような気がしますけどね。

猫の殺処分ゼロと言っても

でも、自治体によっては、殺処分ゼロっていうところも出てきたし、

少しはよくなっているんじゃないの?っていう人もいます。

確かに、今は自治体っていうか、保健所も殺処分じゃなくて、

できるだけ譲渡の方向にってことで、愛護センターを作ったりしています。

が、実はこの殺処分ゼロっていうのも、結局は民間っていうか、

一般の保護団体に譲っているだけっていうのが実情。

保護団体は、引き受けないと殺処分ってことで、

頑張って引き取るけど、どこももう収容できない状態なんです。

それに、殺処分ゼロって言っても、譲渡できる対象の猫や犬ってことで、

センターに来たときに、すでに病気や怪我で再起が見込めない猫達は、

数に入ってないんですよね。

ってことで、殺処分をなくすことも大切ですが、

結局は捨て猫・捨て犬を出さない、繁殖させないってことを

一般市民が理解するしかないみたいですけどね。

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猫の殺処分をふるさと納税で

そうは言っても、一個人でできることって限られているじゃないかって言う人もいます。

確かにそうでしょう。私だってオタン子を引き取るのが精一杯。

たまに、猫保護団体に寄付とかしているけど、

みんなができるわけじゃないし。ただね。以前も書いたけど、

500円1000円でも出きる人はしてほしいですね。

あと、今流行というか、話題というか、

ふるさと納税で、猫や犬の殺処分を回避するための愛護センターへの援助っていうのがあります。

川崎市、大阪市なんかが有名だけど、長野県の佐久市なんかもやっているし、

森田検索したら、ズラズラ出てくると思います。ぜひお願いしまーす。
保護ねこのきもち 初めて猫を飼う人も、2匹目以降を迎える人も、みんな (ベネッセ・ムック ねこのきもち特別編集)

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今日のオタンコ子

そういえば、上で紹介した動画の中で、

捨てる理由に「飽きた」っていうのがありましたよね。

えっ?書かなくてもいい?そうなんですけどね。

オタン子に向かっておやじギャグを言ってると、

もう言わなくていいからってことで、さっさとどっかに行ってしまいます。

これまた猫にも相手にされないっていうのは、

厳しいですな。では、良い猫ちゃんを。

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