プロフィール

【オタン子】

キジ白メス。
東海地方の県庁所在地で、2017年6月に生まれる。その後、地域の猫保護団体のメンバーに保護され、同年12月に県内西部都市の独居中年の家に同居。

保護された当初は、ごはんの時間にしか鳴かず、騒ぐこともなく、極めて飼いやすい猫といわれており、猫初心者のオタン子パパとのお見合いも成功。

その後、オタンコパパの家にやってきた当日は、おとなしくしていたが、徐々に本性を現し、逃亡防止ネットには登るは、廊下は走り回るはというお転婆ぶり。

ただし、飼い主がいないときは常に寝ているだけで、飼い主に似てきたともいわれている。

【オタン子パパ】

人生半世紀オーバーの独居中年。東海地方の県内第一の都市で、第二のサラリーマン人生を送っている。

50歳を超えて、何を思ったか急に猫が飼いたくなり、そのために、ペット可の住居に引っ越す。運よくオタン子と巡り合い、現在は楽しい猫との生活を満喫。

と言いたいが、猫にもオヤジギャグを言うため、最近では、オタン子にも相手にされてない模様。世間の厳しさを実感している。